会社情報

COMPANY

沿革 株式会社 創業の歩み

年度 会社の歩み 主な実績
1996 相模原市で光ファイバ部品商社として設立。  
1997 FTTH向光カプラ販売伸長により株式会社へ組織変更。  
1998 多摩支店設立。  
1999 香港法人(Causeway Bay)・米国法人(コネチカット州)設立。 日本初のデジタル中継が行なわれた沖縄サミット中継用デジタル映像伝送機器を納入。
2000 VC(グローバルベンチャーキャピタル株式会社)から初めて出資を受ける。丸紅株式会社から出資を受ける。
八王子市(南大沢)へ本店を移転。
BSデジタル放送アップリンク用デジタル映像伝送装置を納入。
2002 第二種電気通信事業者資格を得る。 ソルトレーク冬季オリンピック中継用ATM映像伝送装置を納入。
2003 複数のVC及び金融機関から出資を受ける。  
2004 商社からメーカーへの業態転種に着手。
自社開発製品HD CODEC内蔵IP Video Gateway“HD x1000e/d”を発表。
大リーグ中継等日米間映像伝送ネットワーク用ATM 映像伝送装置を納入。
2005 渋谷区へ本店移転。
関東経済産業局から「新連携計画」が認定される。
すばる天文台(ハワイ)からのディープインパクト計画ハイビジョン映像伝送、愛知万博会場と北京を結ぶイベント中継等にHD x1000が採用される。
テレビ東京他の全国系列局に地上波デジタル放送のデータ放送用Video over IP Gatewayを納入開始。  
2006 JPEG2000 CODECを加えたHD x1000を使用するハイビジョンコミュニケーションシステムを発表。 米国ダラスで開催された東京都主催のものづくり商談会「TOKYO SHOWCASE」にHD x1000を出品。
トリノ冬季オリンピックのハイビジョン映像素材IP伝送に HD x1000が採用される。(出所:月刊/フルデジタル・イノベーション2006年5月号)
難視聴対策検討用にHD x1000が各地で活躍。
2008

小型超低遅延MPEG2エンコーダ HD c3000eをフジテレビジョンと共同開発。

札幌→帯広→釧路間で地上デジタル放送のIP伝送を実現。
洞爺湖サミット中継にIP伝送装置を納入。
サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE中継にHD c3000e が採用される。

2009

MIB INFORMER 「HD i500」がものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)対象商品となる。

那覇→宮古島間で地上デジタル放送のIP伝送を提案、採用され実証実験に成功。

2010

 

沖縄県那覇に所在する民放の地デジ放送を南北大東島に海底ケーブル経由でIP伝送する機材を納入。

2011

MIB INFORMER 「HD i500」が、東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業の支援対象商品(技術)となる。
同製品の東京都外国商標出願費用助成金の交付を受ける。

NHK(渋谷)と東京電力原発対策会見場とを結ぶATM映像伝送装置を提供。

2012

中国Accelink Technologies Co., Ltd.と光ファイバ製品に関する販売代理店契約を締結。
「しゃべるポスター」VSS(TLFスピーカー内蔵)の取扱いを開始。

フジテレビジョン及びFNS系列21局に地デジのデータ放送用ASI/IP Gatewayを更新納入。

2013

非常用正弦波AC電源「HD a300」を市場投入。

 

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